theREDschoolの日記

美容室向けの出張まつエクスクール

グルートレイ

グルーをだす場所が 「グルートレイ」

 

温度が低いほうが、グルーの劣化が遅くなるので

材質は、石やガラスのものがおおいです

(パン作りの時の大理石みたいなかんんじで)

 

 

 

 

 

①毛をかき分ける

②ラッシュをつかみ

③グルーにつけ

④毛にラッシュをつける

①~④の導線がスムーズだと、スピードアップにつながるので

 

ボリュームラッシュなどの動画では

リングタイプのものも見かけます。

 

 

また、

グルーで固まった汚れの処理をしやすい

グルーを出す場所がツルツルとしていて拭きやすいものが出ています

 

 

 

昔は、グルートレイのうえに

サランラップやアルミホイルをつけて

使っていたかたもいましたが

今は、メーカーが

グルーの働きを考えて、NGにしているところが多いです。

 

マツエクのメーカーでは、

グルーの働きを阻害しない、

グルートレイ用の保護シートも販売されています

グループレート置き石「保護シート」業務用(大)-100枚入り- | まつげエクステのアイコスメ[松風]

 

 

石やガラスのグルートレイが汚れてしまったら

熱湯につければ、汚れはぺリッとはがれます

 

もちろん、リムーバーをつければ、きれいに落とせます

 

 

お手入れが簡単なのは

使い捨てのグルートレイ

 

使ったこともありますが、軽いので

私の場合は、安定感がある、

ガラスのグルートレイが使いやすく

保護シートをつけて愛用中です

 

 

もっと導線をよくしたいと、今だ模索中の日々。

 

 

道具も材料も大切と思う今日のこの頃でした☆